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兰芷儿
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lanzhier 性别:女    所在地:山东
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2009年10月14日 18:12

花街のこと

  花街

  京都には現在、「祇園甲部(ぎおんこうぶ)」「先斗町(ぽんとちょう)」「上七軒(かみしちけん)」「宮川町(みやがわちょう)」「祇園東(ぎおんひがし)」の五つの花街(かがい)があります。

  现在京都有着“祇园甲部”、“先斗町”、“上七轩”、“宫川町”和“祇园东”五个花街。

  それぞれの花街の舞妓芸妓が総出演し、日頃の芸の研さんぶりを披露する「をどり」は、京都の春を代表するイベントの一つです。

  各家花街的舞妓和艺伎一起表演,展示平日潜心钻研的“舞蹈”,这正是京都春天的代表性活动之一。

  

  祇園甲部の「都をどり」、上七軒の「北野をどり」、宮川町の「京おどり」、先斗町の「鴨川をどり」と次々にそれぞれの歌舞練場で開かれていきます。そして祇園東の「祇園をどり」は唯一、秋の開催です。

  祇园甲部的“都舞”、上七轩的“北野舞”、宫川町的“京舞”和先斗町的“鸭川舞”会先后在各自的歌舞练习场公演。只有祇园东的“祇园舞”在秋季公演。
 

  舞妓さんのこと

  关于舞妓

  舞妓さんは、誰でもすぐになれるものではありません。

  并不是任何人都能立刻成为舞妓的。

  まず、舞妓さんはおおむね二十歳までの娘さんに限られていますし、お座敷に出られるようになるには「仕込みさん」として、花街のしきたりや行儀作法、京都以外の出身の娘さんには京言葉などを少なくても一年程は修行しなければなりません。ですから、中学校卒業と同時に置屋さんで仕込みさんとして修行を始める娘さんが多く、なかには、置屋さんで修行しながら中学校へ通うといったケースもあるようです。

  首先,舞妓通常只限定于不满20岁的年轻姑娘,要出来接待客人还要进行“专门教育”,学习花街的规矩和行为举止,如果不是京都出身的姑娘,至少还要学习一年的京都口音。因此,很多姑娘都是在中学毕业的同时就到艺伎住所开始学习,其中也有一边在艺伎处修行,一边上中学的情况。

  仕込みさんとしての修行が終わり、舞妓さんになる前の一カ月ほど「見習いさん」としてお茶屋さんの仕事を手伝いながら、自動車免許の路上教習のように実際のお座敷にでるための勉強をします。

  在专业教育修行结束之后,成为舞妓之前的大概一个月时间内,还要作为“见习”在茶室(妓院)帮忙,就像考驾照需要上路练习一样,她们也要到现场学习,以便能独自接待客人。

  置屋さんに表札を出してもらい、組合にも登録が済むといよいよ舞妓さんとしての仕事が始まります。紋付きの黒い着物にだらりの帯の姿で、お茶屋さんに挨拶廻りをし、お披露目をします。

  等到舞妓所打出了自己的姓名牌,在工会的注册也完成之后,就可以开始正式的舞妓工作了。这时要穿上黑色图案的和服,和服的带子要耸拉着,在茶屋转一圈,向大家打招呼,以此来正式出道。

  舞妓さんを卒業する時期が来ると「襟かえ」をして芸妓さんになります。

  当从舞妓毕业的时期到来之后,就会“变换和服领子颜色”,成为艺伎。



  舞妓さんのスタイルのこと

  关于舞妓的风格

  舞妓さんの姿は非常に華やかで艶やかです。この舞妓さん独特の姿は、江戸時代の室町通(むろまちどおり)にあった呉服問屋の娘さん達の姿だといわれています。

  舞妓的姿态非常的华美和艳丽。据说舞妓的这种独特姿态来自于江户时代室町大道上绸缎批发店的姑娘们的姿态。

 
 頭の花かんざし。これは一月から十二月まで毎月変わります。月々の花(三月は菜の花、五月は藤など)をあしらった非常に繊細なものです。

  头发上插的花簪子,从1月到12月,每月都要更换。这配合了每月的特色花(三月是菜花,五月是紫藤之类的),是非常纤细的东西。

  舞妓さんの特徴のひとつである日本髪は、すべて彼女達の自毛です。その髪型にも何種類かあり、最初は「割れしのぶ」を。二年程経つと髷かえして「おふく」になります。また祇園祭の時などは「勝山」に結います。

  作为舞妓特征之一的日本发全都是她们自己本来的头发。其发型也有很多种类,最开始是“鹿子式”,大概经过两年之后发髻就变成“御福”。此外,在祇园祭的时候要结成“胜山”。

  一方、芸妓さんになると自毛ではなくカツラの方が大半となります。

  另一方面,成为艺伎之后,就不用自己的头发了,大多数都是使用假发。

  お化粧は自分でします。最初の一年ほどは下唇にしか紅をさしません。また顔を白く塗るのは、照明器具がろうそくなどだった時代、薄暗い中でもはっきりと顔が見えるようにとの工夫の名残りです。歌舞伎も同様の理由で顔を白く塗ります。

  化妆都是自己动手。刚开始的一年只在下嘴唇涂上口红。此外,将脸涂成白色是因为在使用蜡烛作为照明工具的时代,这样的化妆即使在暗淡的环境中,也能很清楚的看到脸,是从当时留下来的习惯。歌舞伎的脸涂成白色也是基于相同的理由。

  着物は、舞妓さん達の持ち物ではなく全て置屋の女将さんのものです。振り袖にだらりの帯。この振り袖は、よく見ると丈が少しつめて短くしてあります。これは、小さい子供の浴衣などをそうするように、舞妓さん達が幼く見えるようにそうされているのです。

  和服并不是舞妓的东西,全都是舞妓屋老板娘的,都有着长袖子和松散耷拉着的带子。仔细看看会发现这个袖子的长度弄得有些短,这样一来看起来就很像是小孩子的浴衣,舞妓看起来就比较年轻。

  
        また、それに対し芸妓さんの着物は、留め袖に太鼓帯です。
  舞妓さんの足元、厚底の履き物は「おこぼ」といいます。

  而与此相对的,艺伎所穿的则是已婚女性的和服,还有太鼓带结。
  舞妓脚上穿的厚底鞋叫做“おこぼ”。

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